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日本の歴史人物ランキング 織田信長
信長 (新潮文庫) (文庫)
秋山 駿 (著)
おすすめ度 ★★★★★
桶狭間から本能寺まで、従来の日本的な発想では理解出来なかった信長の行動を、プルターク『英雄伝』、スタンダール『ナポレオン』など、東西の古典を縦横に引いて明らかにしてゆく。
並みいる世界の指導者と対比し、その比類なきスケールの「天才性」に迫る、前人未到の力業。野間文芸賞、毎日出版文化賞受賞作。
桶狭間
戦争の子
行動の原型
行動のエピソード
エピソードの展開
美濃攻略
小牧山移転、あるいは戦争と平和
天下布武
上洛
フロイスと義昭〔ほか〕
信長の戦争 「信長公記」に見る戦国軍事学 (講談社学術文庫) (文庫)
藤本 正行 (著)
おすすめ度 ★★★★★
織田信長は軍事的天才だったのか?桶狭間の奇襲戦、秀吉による墨俣一夜城築城、長篠合戦の鉄砲三千挺・三段撃ち。
これまで常識とされてきたこれらの史実は、後世になって作られたものだった。
信長研究の基本にして最良の史料である「信長公記」の精読によって、信長神話と戦国合戦の虚像、それらを作りあげた意外な真実に迫る意欲作。
序章 太田牛一と『信長公記』
第1章 桶狭間合戦―迂回・奇襲作戦の虚実
第2章 美濃攻め―墨俣一夜城は実在したか
第3章 姉川合戦―誰が主力決戦を望んだのか
第4章 長嶋一揆攻め―合戦のルール
第5章 長篠合戦―鉄砲新戦術への挑戦
第6章 石山本願寺攻め―「鉄甲船」建造の舞台裏
終章 本能寺の変―謀叛への底流 |
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