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日本の歴史人物ランキング 徳川家康
徳川家康 (1 出生乱離の巻) (山岡荘八歴史文庫) (文庫)
山岡 荘八 (著)
おすすめ度 ★★★★★
竹千代(家康)が生まれた年、信玄は22歳、謙信は13歳、信長は9歳であった。
動乱期の英傑が天下制覇の夢を抱くさなかの誕生。
それは弱小松平党にとっては希望の星であった。
剛毅と智謀を兼ね備えて泰平の世を拓いた家康の生涯を描いて、現代人の心に永遠の感動を刻む世紀の大河ドラマ発端篇!
徳川家康 (2 獅子の座の巻) (山岡荘八歴史文庫) (文庫)
山岡 荘八 (著)
おすすめ度 ★★★★★
幼くして母との離別。そして今川家への人質。さらに父広忠の非業の死。乱世の嵐は容赦なく竹千代を翻弄する。
しかし、思いがけず宿敵織田方の手に落ちた運命のいたずらで、竹千代は生涯の盟友となる信長と相まみえた。
新しい時代の幕開け―この出合いには確かに歴史の流れの岐路があった。
著者紹介
明治40年1月11日、新潟県小出町に生まれる。本名・山内庄蔵、のち結婚し藤野姓に。高等小学校を中退して上京、逓信官吏養成所に学んだ。17歳で印刷製本業を始め、昭和8年「大衆倶楽部」を創刊し編集長に。
山岡荘八の筆名は同誌に発表した作品からである。
13年、時代小説「約束」がサンデー毎日大衆文芸に入選、傾倒していた長谷川伸の新鷹会に加わった。
太平洋戦争中は従軍作家として各戦線を転戦。
戦後、17年の歳月を費した大河小説「徳川家康」は、空前の家康ブームをまきおこした。以来、歴史小説を中心に幅広い活躍をしめし、53年9月30日没した。 |
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