 |
 |
日本の歴史人物ランキング 徳川光圀(水戸黄門)
徳川光圀 (人物叢書) (単行本)
鈴木 暎一 (著)
おすすめ度 ★★★★★
「水戸黄門」で知られる2代水戸藩主。少年期には非行で家臣にまで不安を与えたが、18歳のとき「史記」伯夷伝を読み発奮、学問を志す。
「大日本史」編纂をはじめ多くの文化事業を主宰する一方、徹底した寺社改革や蝦夷地探検も断行。
文武兼備の武将たらんとの強固な意志を貫き通した起伏に富む生涯を活写。従来の光圀像を捉え直した本格的伝記。
目次
生い立ち
世子光圀の起伏
藩主光圀とその事蹟
徳川一門の長老
西山の隠士
晩年と終焉
附記三題
水戸光圀と京都
安見 隆雄 (著)
おすすめ度 ★★★★★
徳川家の一族であり、御三家の一つであったにも拘わらず、朝廷を深く崇敬した光圀。朝廷に関するものから、「大日本史」、弘道館教育についてまで、光圀と朝廷との関わりを考察した十編の論文を収録する。
目次
1 朝廷の復興と義公
2 礼儀類典と大嘗祭の再興
3 立太子礼と水戸義公
4 義公と伯夷・太伯・陶淵明について
5 大日本史の体裁について―シナ正史と比較して
6 大日本史と論賛―特に光国の論賛執筆の意思について
7 栗山潜鋒の『倭史後編』について
8 「正名論」再考
9 水戸弘道館の諸藩に及ぼした影響―学館記を中心として
10 弘道館の教育課程について
11 史料紹介展 江戸時代の教育―藩校を中心として
12 余録 高校時代の頃
|
|
 |