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日本の歴史人物ランキング 真田幸村(真田信繁)
真田幸村 伝説になった英雄の実像 (PHP新書) (新書)
山村 竜也 (著)
おすすめ度 ★★★★★
家康を散々に苦しめ、「日本一の兵」と称えられた真田幸村。その獅子奮迅の活躍は「真田三代記」などの伝説となる。
今なお絶大な人気を誇る英雄の実像とはいかなるものか。気鋭の歴史家が丹念に史料を検証し、その魅力を炙り出す。
強者の覇権争いに翻弄されつつも、幸村は父・昌幸ゆずりの知略を駆使し、豊臣家のために立ち上がる。
圧倒的に不利な大坂の陣で発揮された「幸村マジック」。覇者・家康を震え上がらせた秘策とは?
武士として義を貫く姿に、ファンならずとも興奮と感動を覚える渾身の歴史ロマン。
目次
第1章 信州の六文銭(幸村誕生―祖父・父は武田二十四将
柔和な性格―「国郡を支配する本当の侍」 ほか)
第2章 関ヶ原と九度山配流(家康の野望―婚姻政策、三成襲撃、大坂入城・・
三成の謀略―上杉軍との家康挟撃作戦 ほか)
第3章 決戦・大坂の陣(九度山村脱出―村人の監視をどうやってかわしたか
大坂入城―名刀を帯びた山伏 ほか)
終章 幸村伝説(日本一の兵―敵味方から贈られた大賛辞
幸村伝説―語り継がれる「正義のヒーロー」物語)
奇謀 真田幸村の遺言 (単行本)
鳥羽 亮 (著)
おすすめ度 ★★★★★
大坂夏の陣から七〇年、天下は徳川綱吉の下、泰平の世にあったが、御三家のひとつ紀伊徳川藩で覇権奪還をうかがう者がいた。
大番組頭・加納平次右衛門である。彼こそ大坂夏の陣で死んだとされる真田大助の孫・幸真であった。
豊臣秀頼とともに炎上する城を逃れた大助は紀州に潜み、虎視眈々とその時を待っていたのだ。
ついに豊臣の血を引く若君が誕生。幸真の策略は動き出したのだが、その前に立ちはだかる敵が・・。
真田一族の悲願は成るのか!?豪剣、秘剣、忍術が入り乱れる興奮の時代小説。 |
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