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日本の歴史人物ランキング 土方歳三
土方歳三散華 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) (文庫)
広瀬 仁紀 (著)
おすすめ度 ★★★★★
「死ぬなら戦場で死にたい」と、函館五稜郭で討幕軍に討たれた土方歳三。
幕府の崩壊と共に消えた新選組の鬼副長として活躍した彼は、局長・近藤勇が官軍に投降した後も、新選組の指揮をとり、最後の最後まで戦い続けた―。頼みとする会津も敗れ、仙台で榎本武揚軍に加わる。
そして、函館での凄絶な闘死。冷徹無比と言われた男の美しい生きざまとその魅力を浮き彫りにする力篇。
土方歳三の生涯 (単行本)
菊地 明 (著)
おすすめ度 ★★★★★
幕末動乱の渦の中で新選組副長として走り続けた土方歳三。池田屋事変、鳥羽伏見の戦いから会津・箱館戦争で戦死するまでの35年の生は幻であり伝説である。
その生涯を詳細に描く。95年刊の新装版。
目次
天然理心流―われ武人となりて名を天下にあげん
上洛―帰着ならずば大慶と思召し下さるべく候
新選組―いずれの御藩なりや
池田屋事変―すみやかに戦死つかまつるべく候
組織―ゆくゆく右様の者これなく願い上げ奉り候
隊士たち―兵は拙速を貴ぶとはこのことなり
時流―偽人と見るならば拙者の宿所に同伴しよう
鳥羽伏見の戦い―ここで割腹するは犬死なり
会津―汝ら我に与せよ
五稜郭―快戦国家に殉ぜんのみ |
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