.gif) |
.gif) |
| 日本の歴史人物ランキング 真田信繁 |
真田信繁 (さなだのぶしげ)は、安土桃山時代から江戸時代前期の武将です。 一般には、「真田
幸村(さなだゆきむら)」の名で知られています。
徳川家康の本陣を潰走させ後一歩のところまで追いつめたということで、後世になって天才軍師などの人物像が付加され、講談や小説などでも知られています。
日本史教科書などにおいては「真田信繁」で統一されていますが、講談・歴史小説・映画などにおいては「幸村」が用いられており、「信繁」という名で登場する作品はほとんどありません。
人柄は、兄・信之の言葉によると柔和で辛抱強く、物静かで怒る様なことは無いという、勇猛な武将のイメージとはかけ離れたものであったようです。
江戸時代になってからも、その軍略、人物共に慕われ続け、幕府側もそれを敢えて禁ずることはなかったと言われています。
元和元年5月7日、享年49で死去したとされますが、幸村には影武者が何人も居たとの伝承があり、そのため大坂城が落ちるのを眺めつつ、豊臣秀頼を守って城を脱出し、天寿を全うしたという俗説があります。
|
|
.gif) |