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平清盛



平清盛(たいらのきよもり)は、平安時代末期の武将、政治家です。
源氏との戦いが始まって間もなく、平清盛は熱病に倒れて亡くなりました。

保元の乱で後白河天皇の信頼を得て、平治の乱で勝利者となり、武士では初めて太政大臣に任ぜられました。

また、長男の重盛をはじめ平氏一門のほとんどが、高い位や官職につきました。
しかし、平氏の力があまりに大きくなりすぎると、反感をいだく者も出てきました。

そのため、平清盛はスパイを張り巡らし、平氏の悪口を言っている者がいれば、男女問わず家や財産を取り上げていたと言われていますが、厳しくしても平氏をたおそうとする動きをとめることはできなかったそうです。

そして、1177年には鹿ヶ谷事件がおこり、1180年には源義仲や源頼朝らが平氏をたおす兵をあげました。

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